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2011年1月27日 (木)

祝 ☆ わたしのプルプル美肌♪

アトピっ子だって、ぷるぷる美肌 になりたいの

 

アトピー肌、

カサカサ肌、ごわごわ肌、ジュクジュク肌、紅斑コウハン、鱗屑リンセツ、

かゆい、チクチク痛い、眠れない ・・・・

そんなお肌の悩みが消える日がどんなに待ち遠しかったでしょう。

悩みが消えると、今度は欲が出てきます。

女子はいくつになっても、お肌への欲求が消えないものです。

 

そして、

わたしはついに見つけました!

顔面アトピーのわたしが、ぷるぷるお肌に生まれ変われる一品に !!

肌につけるんじゃないのよ。

飲むの。

だって、今はアトピー悪化が恐ろしくて、顔にはほとんど塗れませんもの。

もちろん飲むものだって怖いのよ。

アトピーを悪化させる食べ物はいくらもあるし、

漢方薬でも、証が合わなければ一気に悪化してしまうこともあります。

だから、アトピー患者は飲むものにも食べるものにも日頃から注意が必要なんですね。

 

そんな中で、ついにわたしのアトピー肌を美肌に導いてくれたのは

開豊 瓊玉膏 ケイギョクコウ

最初はまったく半信半疑でしたが、

中医学的な理論(弁証論治)に適い、肌に熱感を与えることなく潤いを増し、多くのアトピー患者にありがちな脾虚を改善できるこの 瓊玉膏 にわたしは賭けたのでした。

飲み始めて三日程経つと、肌にしっとりとした感覚がよみがえりました。

気のせいかな、と思って触りなおしてみると、やっぱりしっとり。 ちょうど上質な美容液をつけて眠った日の翌朝のような感覚です。

その後も順調に飲み続けていたのですが、ある日アトピーがやや悪化。

この悪化の原因は明白です。 肌の調子がよいことに気が緩んで、お酒を飲んでしまったのがいけませんでした。

少しの間、瓊玉膏をお休みして煎じ薬に肌の炎症を抑える薬味を強化しました。

それからしばらくして風邪を引き込んで、またまた瓊玉膏が飲めなくなったりしたのですが、

なんだかんだ言って、二ヶ月半が経ちました。

お肌はかなーり!モチモチしてきた気がします。

実際に見比べられるデータはありませんが、自覚症状的には、

わたしの頬の哀しい“ちりめんジワ”がなくなってるんです

これこそ去年、知人に指摘された老け顔の真犯人でした。

この老け顔の経緯については 「made in ジブン な美肌?」 をご覧下さい。

コラーゲンを飲んでも効果がいまひとつ感じられない人の秘密も記載。

しかも、どうも便の調子がよいのです。 もっさりたっぷり出るんです。

【脾】の働きを改善すると、胃腸が整って食欲が増すこともありますが、実は排泄機能も高まるので、体内の余分なものがスムーズに出て行ってくれたりもするんですね。

【脾は運化を司る】

ぬる美容液と違うのは、このうるうるパワーが顔面だけでなく全身に及んでいるだろうということ。

つまり、手や足はもちろん内臓、

そう、アラフォー女子の妊娠準備で深刻な問題となってくる

子宮や卵巣にだって、若返りのパワーが届いているということ

その証明は・・・、ナイーブな話題ですのでご来店のお客様にだけお話しましょうね。

漢方は子宮や卵巣の若返りが得意です。 その方法は体質により何通りもの方法があります。 詳しくは後日。

 

瓊玉膏はペースト状で、見た目はミキプルーンみたいな漢方薬です。

わたしはスプーンにすくってペロっとなめるのがお好みです。 始めのうちはちょっと抵抗もあったのですが、一週間もたつと妙においしく感じられて

今では、なめて味わう瞬間によろこびを感じるほどになりました

(本当なんです!)

 

この瓊玉膏、わたしは 鈴木京香さんに飲ませてあげたいの。

なんといっても、昨季の「セカンド・バージン」にはわたしもすっかりはまってしまいました。

物語の序盤の彼女のうらぶれた感が、オバフォー(over 40)の切なさを如実に醸し出していたのですが・・・

まさに同世代のわたしとしましては、彼女のお肌のたるみが大変イタく・・・、

好きな女優さんだけに、直視に耐えないものでした。

(インタビューによると、体の線のたるみはトレーニングを計画的に中止したためとのことでしたが、わたしがショックだったのは物語全般を通しての彼女の目の下や頬のむくみに近いたるみでした。)

全国の京香さん、ぜひ【補脾】にチャレンジをして、その美しさをよみがえらせてください。 アトピー肌でない人にも効果はバッチリ

中医学理論において【脾】は水分代謝にも関わる臓腑なので、むくみの解消にも役立ちます。

さらに上質な美肌を実現するには、有名モデルや女優がひそかに実践している 婦宝当帰膠 を合わせるとよいでしょう。 わたしはアトピー用の煎じ薬と併用しています。

 

漢方薬は、その人それぞれの体質にあった薬を選ぶことが大切です。

漢方薬を選ぶときは、お近くの漢方の専門家のアドバイスを参考にされることをお勧めします。

 

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