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2009年10月 5日 (月)

新型インフルエンザに感染した妊婦が無事出産♪

妊娠8ヶ月で早産するも母子ともに元気に退院!

 

8月15日に妊婦Aさんの長男(3歳)が新型インフルエンザを発症し、二日後の17日午後にはAさんに発熱・咳・お腹の張りと出血などの症状が現れました。知らせを受けた病院では先に分娩室に入っていたBさん、Cさんを別室に移すなど素早く適確な処置がなされ、Aさんは病院到着から数十分後に無事に女児(1985g)を出産しました。他の入院患者やその付き添いの家族、病院スタッフ等に二次感染があったとの報告はありません。(2009年10月3日 読売新聞より)

 

既に冬を向えて新型インフルエンザの脅威を先に経験した南半球の国々から 『新型インフルエンザは妊婦へのリスクが大きい(死亡率が高い)』 との報告がなされたばかりの今日この頃。

【大阪府泉佐野市の某病院】での今回のケースは、現在妊娠中の妊婦さんやその家族の方々にとって大変心強いものとなりました。また安全な出産と感染防止を両立させた有能な医療スタッフの連携が高く評価されています。

 

けれど・・・

何かの間違いが起きてしまったとき、入院中の他の妊産婦や新生児に二次感染(院内感染)しないという保障はありません。

もっと言えば、今回はかかりつけの産婦人科と高度医療を担う広域病院の連携がスムーズだったために大変喜ばしい結果となりましたが、

Aさんのように感染発覚から数時間後に出産を向えるような場面で、もしも世間でも危惧されている患者のたらい回しが起きたら、どんなことになるでしょう。

 

そんな不安をお持ちのあなたへ。

新型インフルエンザを家庭に持ち込まないように、流行時には家族みんなで

板藍茶(ばんらんちゃ)・板藍のど飴(ばんらんのどあめ)   

で予防をしましょう。

板藍茶・板藍のど飴の成分である板藍根は、古来より漢方薬(普済消毒飲)としてインフルエンザや日本脳炎などの高熱・頭痛、顔面丹毒、流行性耳下腺炎の腫脹疼痛、猩紅熱などの治療に役立てられてきました。

 

クラスメイトや同僚、ご近所さんに新型インフルエンザが発生したら、板藍根(ばんらんこん)の出番です。

家族みんなで 板藍茶(ばんらんちゃ)ガラガラ&ゴックン のうがいをしましょう。

お出かけ先では板藍のど飴(ばんらんのどあめ)

 

あなたの大切な人を守るために

まず、自分が罹らない。         

そして、うつさない。

わたしも うがい・手洗い・板藍茶(ばんらんちゃ) を実行しています。

受験生には眠くならない板藍茶でのインフルエンザ予防がお薦めです。

 

※ 板藍茶は健康茶ですがまれに体に合わないことがあります。虚弱体質、慢性胃炎、低血圧、アレルギー体質または血液系統の病気のある方はお飲みいただく前に漢方の専門家にご相談ください。

板藍茶・板藍のど飴につきましては赤堀薬局HPにも詳しく記載しております。
詳しくは→http://www.akahoriyakkyoku.com/をご覧下さい。

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